ロボット製作を通じて科学を学ぶ教室-クレファスひたちなか校

2018年5月7日

お知らせ

ロボット検定のご案内 – 2018年度第1回試験のお知らせ

ロボット検定とは、ロボットやプログラミングを学ぶ子どもたちのための検定試験です。
レゴ®WeDo2.0・EV3で学んだ知識や技術をどこまで身につけているのかを認定します。
そのため筆記問題だけでなく、組み立てやプログラミングの実技問題が出題されるのが特徴です。
2020年にプログラミング教育が必修化となり、「IT人材」の必要性が益々高まる中、検定を通じて次世代の日本を担う子どもたちの学びを応援していきます。

※クレファスひたちなか校は、ロボット検定の受験校となっています。

小学1年生から受験できる!ロボット検定ForWeDo2.0(3級・2級・1級)

プログラミングやロボットを始めた子どもたちのための検定が始まります。
対象は小学校1年生以上。検定ではレゴ®WeDo2.0を使用して、プ

ログラミング、ロボットに関しての知識・実技問題が出題されます。
日頃の「できた!」を「合格」に変えることで、大きな自信につながることでしょう。1級を合格したあとには、次のFor EV3検定にステップしていきます。

募集要項

2018年度 第1回試験:6月24日(日)

対象学年 小学1年生
応募資格 レゴ®WeDo2.0基本セットを持参できる方
試験問題 筆記及び実技試験(3級はPCやタブレットは使用しません)
受験料 2,800円(税抜)
※Crefus kisk生は受験料より10%OFFとなります。
申し込み 教室でお申し込みください。
合格基準 100点満点で70点以上
受験会場 ロボット検定認定校

合格者には「認定証」と「認定バッジ」が授与されます。

学習成果を認定する5つのグレード:ロボット検定ForEV3(3級・準2級・2級・準1級・1級)

対象は小学3年生以上高校生まで。プログラミング(センサー制御、条件分岐、変数など)とロボット全般に関しての知識・実技問題が出題されます。3級から1級までの5つのグレードに分かれ、1級ではC言語の課題も出題されます。 検定に合格することで学習到達度の指針となり、また自分の実力を社会に示す材料の1つにもなります。 上位級を取得することで、中学・高校・大学入試の面接では学習成果のアピールに役立つことでしょう。

募集要項

2018年度 第1回試験:6月24日(日)

対象学年 小学3年生以上。※全員3級から受験して頂くことになります。クレファス生だけでなく一般の方も受験できます。
応募資格 教育版LEGO® MINDSTORMS®EV3を持参できる方
出題範囲 3級:初級ロボット知識、初級プログラミング、ロボット製作
準2級:初級ロボット知識、初級プログラミング(センサー制御)、ロボット製作
2級:中級ロボット知識、中級プログラミング(条件分岐、変数など)、ロボット製作
準1級:中級ロボット知識、中級プログラミング(変数、サブルーチンなど)、ロボット製作
1級:上級ロボット知識、上級プログラミング(変数、C言語など)、ロボット製作
試験問題 筆記及び実技試験
試験時間 3級・準2級:60分/2級・準1級・1級:90分
受験料 3級:3,150円/ 準2級:3,650円/ 2級:4,650円/ 準1級:5,650円/1級:6,650円
※表示価格は税抜です。
※Crefus生は受験料より10%OFFとなります。
申し込み 教室でお申し込みください。
合格基準 100点満点で70点以上
受験会場 ロボット検定認定校

ロボット検定For EV3過去問題集を販売中。

※試験の詳細はロボット検定のHPでご確認ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ctaのロボットメイン画像
組み立てている画像
トップへ戻る