FLLについて

  
  

FLL世界大会とは !

世界大会スケジュール

レゴランドでのアクティビティーの日です。
開会式はオープンエアのファンタウンステージで開催され、ステージ上で、FLL優勝チームによるデモが行われました。

世界大会 最初のミッション。みんなで夢が叶う折り紙をしようと、折り紙が配られました。世界のみんなと折り紙、平和の祈りを込めます。

案内役のお兄さんと一緒にWater Parkのアクティビティ、Water Park Mini-Lifeguard Workshopへ!肌寒い中、元気にプール遊びをしながら、この年の大会のテーマである「AQUQ ADVENTURE」にちなんだ水のレスキューについて学びます。

併設する水族館の中を巡りながら、海の環境汚染について勉強します。この大きなタコの布の真ん中には穴が開いていて、協力してバタバタさせながら、中にターゲットを入れます。

プレゼンテーション当日。
選手たちはチームのブースをセットアップ後、初めてのチーム交流です。

お互いに、缶バッジを交換したり、コマや折り紙を教えたりしながら、交流を図っていました。

さまざまな水の問題点や解決策があり、アイデアもいっぱいで刺激を受けます。

本番が待ちきれない子どもたち!
大勢の見学者がいる中、作品と研究テーマをしっかりと英語でプレゼンテーションします。

いよいよ最終日
High Five Cerebrationが行われます。

閉会セレモニーは、達成感でいっぱい!
そして見事、Great Presentation Award受賞しました。

大会3日目はレゴランド自由観光の日で、すべてをやり終えたチームはレゴランドの観光を楽しみました。

出場が決まってから、ポスター作り、プレゼンの練習に一生懸命励んだこの1ヶ月はかけがえのない体験でした。これからも世界大会に出場する経験を通して、将来を担う子供たちを応援して参ります。

これまでの受賞チーム

スタードックチーム

2020-2021 FLL Explore全国大会
コアバリュー賞
チームモデル賞受賞

大会テーマ「スポーツの再定義」
 
スタードックの製作モデル
車椅子の子と遊べる公園

  • 車椅子バスケットチームを訪れ、一緒に遊んで車椅子での活動を考えた
  • 車椅子には、固い道が必要だと考えた
  • 車椅子の子も自分たちを同じなんだと気づいた
  • しっかり寝て、楽しく遊び、ご飯も食べられて、気分が良く、笑えることが健康だと答えを出した

スカイキャッスルチーム

2019-2020 FLLJr世界大会出場
STAR WARS Award
Prezentation Award
プログラミングアワード

大会テーマ「BoomTown Build」新興都市に新しい建物を作ろう!
 
スカイキャッスルの製作モデル
「台風の風に強い病院」

  • 台風で風が強いときに風圧を避けるため建物自体が周り、向きを変える
  • 1Fは高床式になっており水害にも対応(平時駐車場)
  • 2Fは受付2F、6F(手術室)最上階の7Fは回らない
  •  最上階の屋根は太陽光パネル、非常時は屋根が横に回転し、ドクターヘリが飛び立つ
  • トルネード型風力発電を完備、台風のような強い風でも安定した発電ができる

イチローダイヤチーム

2019-2020 FLLJr全国大会出場
Innovation Reseach Award
東日本大会でプレゼンテーション賞受賞

大会テーマ「Boom Town Build」新興都市に新しい建物を作ろう
 
イチローダイヤ製作モデル
台風の水害に強い消防署

  • 台風で浸水の時に建物全体が上がり地下室が地上階となる
  • できた地下のスペースに水害の水を通す。この地下空間は街の地下につながっている。
  • 地下空間は、夏涼しく公園として遊べる。原発事故時はシェルターとなる
  • 地下空間からベルトコンベア型の動く通路で地上に上がり、そこからケーブルカーで消防署へと逃げることができる

メタル3Kチーム

2018-2019 FLL東日本大会

大会テーマ「Misson MOON」  
 
メタル3K製作モデル
 宇宙のゴミ問題

  • うんちから水分を抜き、その水で水電池を動かし、3Dプリンターのエネルギーとする
  • 水分がなくなったうんちは衣服に変えたり粉々にして3Dプリンターの材料にする
  • 地球にうんちを持ち帰らずに済み、結果的にゴミが減る
  • ものを宇宙で作ることで地球からもってくる必要性がなくなる

バンバンメロンチーム

2018-2019 FLLJr東日本大会
コーポラティブリサーチ賞受賞

大会テーマ「Misson MOON」  
 
バンバンメロン製作モデル
「しおはみがき」と「はいしゃロボット」

  • 塩の水溶液を歯ブラシに付けると、塩辛くなく、うがいはしなくてもいいので水の節約になる。
  • 水に塩を混ぜて電気を流し、水素を作り水素をエネルギーとしてムーンベースで使う。歯医者ロボを引っ張るレスキューカーも水素カー。
  • 水から水素と酸素を作る。酸素ボンベで、新鮮な酸素で呼吸ができる。
  • 太陽光パネルの電力で自動スキャン、虫歯を発見する

きらきらスターぽてとチーム

2017-2018 カリフォルニアレゴランド世界大会出場
Great Presentation 受賞

大会テーマ「Aqua Adventure」水のぼうけん
 
きらきらスターぽてと製作モデル
雲から水を作ってリサイクルする未来の家

  • ひたちなか市までの水のジャーニーを調べ、問題点、解決策を見つける
  • 家の周囲にベルトコンベアやポンプを作成
  • 雲が本当にできるか実験を重ね、モデルを製作し、ポスターにまとめる

FLLとは

FLL(FIRST LEGO LEAGUE / ファーストレゴリーグ)とは、小学4年生以上を対象とした、 世界最大規模の国際的なロボット競技会です。アメリカのNPO法人「FIRST」とLego社によって1998年に設立され、日本では2004年から開催されています。 (FLLjrは、小学校1年生から4年生を対象とし、使用するロボットはWedo2.0) 毎年、社会性のあるテーマが与えられ、子どもたちはそのテーマの中について学び問題点を見つけ解決策を考えていきます。 答えが一つでない問題に対して皆で共同し取り組んでいく姿勢は、まさしくアクテイブラーニング。世界大会は世界との交流であり他者を認め高めあう有意義な機会です。

活動内容

  • 大人のメンターの指導のもと約12回の活動
  • シーズンテーマを探求し、動くレゴのモデルと学んだことを紹介するポスターを作る
  • プレゼンテーションで自分たちの解決策を伝える
  • 他のチームとの交流も大会の重要なミッション

モデル

エクスプロアセットとWeDo2.0使って、1つのモデルを製作(38cm× 76cm)モデルにはチームで学んだアイデアを盛り込み、モーターやセンサーを使用してプログラミングで動く

ポスター

チームで学んだ内容やチームを紹介するポスターを作成

プレゼンテーション

モデルとポスターを使って、チームの学習成果を5分ほどでプレゼンテーション

ブース

エキスポ会場ではブースを作り、モデルとポスターを掲示して来場者に説明します

これまでの大会テーマ

毎年、社会性のあるテーマが与えられます。