ロボット製作を通じて科学を学ぶ教室-クレファスひたちなか校

ロボット検定

  

ロボット技術検定について

2009年に神奈川県の次世代ロボット検定事業の一環としてロボット関連人材育成を目的に始まった新しい検定です。小学3年生から受験できるマインドストームEV3検定と、2018年度より1年生から受験できるWedo2.0検定が新たに実施されました。Crefusひたちなか校はいち早くロボット技術検定機構の認定校になり、受験会場として検定に即したカリキュラムを実施しています。様々な受験進路をお考えの保護者様に お子様の履歴書への新しい資格としてロボット技術検定を記入していただくことで 大変好評をいただいています。

ロボット検定の目的

ロボットの製作には、日本が長年培ってきた「ものづくりの技術」と、最先端の「IT開発技術」の両方が要求されます。具体的には、メカニカルスキル、エレクトロニクススキル、人工知能プログラミングスキルなど、多岐にわたる分野の豊富な知識と卓越した技量が必要です。これらの知識や技能を客観的に評価し、判定するのが「ロボット技術検定」です。ロボット検定合格を目標にすることで、学生や生徒の向上心、探求心、好奇心の高まりが期待できます。 また、その判定結果は就職時や受験時に役立つでしょう。

ロボット検定事務局より認定された「ロボット検定実施が可能な試験会場」であり、「ロボット検定対策講座」も実施できる優れた教育機関のことです。 認定校は、協会が定める規約に基づく運営を行い、協会カリキュラムに基づく一定の教育水準を実現することにより、資格認定の普及の一部を担うことができます

受検対象者

小学3年生以上。初めて受検される方は3級から受検下さい。

出題内容

  • 【3級】初級プログラミング、ロボット製作
  • 【準2級】初級プログラミング(センサー制御)、ロボット製作
  • 【2級】中級プログラミング(条件分岐、変数など)、ロボット製作
  • 【準1級】中級プログラミング(変数、サブルーチンなど)、ロボット製作
  • 【1級】上級プログラミング(変数、サブルーチン、C言語など)、ロボット製作
  • ロボット検定for EV3 2020年度試験実績

    第1回 6月28日(日)

    第2回10月 4日(日)

ロボット検定for WeDo 2.0は小学校低学年以上を対象にした試験です。 レゴ® WeDo2.0を使ってプログラミングやロボットを始めた子どもたちの学習成果を認定します。 試験内容はレゴ® WeDo2.0を使用したプログラミングとロボットに関する内容が出題されます。問題は筆記試験と実技試験とで構成され、「メカの仕組み」や「プログラミングに関する知識」を確認する筆記問題と「モデルの製作」や「プログラミングの作成」といった実技が出題されます。これは「ロボ検」は知識だけでなく、実践力や応用力の育成を目指すことを理念としていることによります。級は3級から1級までの3つのグレードに分かれていますので、学習の到達度に合わせて計画的に挑戦することができます。この検定がプログラミングやロボットに興味を持って学んでいる子供たちの到達目標になり、さらに学習意欲を高める材料となることを目指しています。日ごろの「できた!」を「合格」に変えて「自信」と「達成感」をつかんでください。

小学1年生以上。初めて受検される方は3級からご受検下さい。

【3級】 1.筆記(知識・プログラミング)2.実技(組立て)

  ・知識(パーツの種類・はたらき、バランス、ギアの仕組み、丈夫な構造、投影図など)
  ・プログラミング(入力、出力、ループ、モーションセンサーを使用したプログラムの基礎

  ・実技(写真・条件通りにモデルを組み立てる)

【2級】 1.筆記(知識・プログラミング)2.実技(組立て・プログラミング)

  ・知識(パーツの種類・はたらき、バランス、ギアの仕組み、滑車、クランク機構など)
  ・プログラミング(モーションセンサー、ディスプレイ等の基本的なプログラムの作成。)
  ・実技(写真・条件通りにモデルを組み立てる。組み立てたモデルをプログラムで動かす)

ロボット検定for WeDo 2.0 2020年度試験実績

第1回 6月28日(日)

第2回10月 4日(日) 

 

ひたちなか校有資格者

EV3検定 Wedo2.0検定
1級 1級 1名
準1級 1名 2級 1名
2級 1名 3級 5名
準2級 8名
3級 21名
ctaのロボットメイン画像
組み立てている画像
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