ロボット製作を通じて科学を学ぶ教室-クレファスひたちなか校

ロボット制作を通じて科学を学ぶ教室

クレファスはロボット教材でワクワクを提供します

子どもたちの理数系離れが問題になっています。 そんな中でも「楽しい」と思うことに時間を忘れて没頭するように、好奇心をもった眼差しで理数系の学習と向き合ってほしいと思います。

子どもたちは、興味のあることに取り組み、想像し、その中で起こった問題の解決方法を自ら導き出していきます。 その問題を解決するために、自ら「知識」を得ようとするのです。だからこそCrefusは、ロボット製作を通して幅広い知識を学習できるロボット科学教育をはじめました。

それ以来、子どもたちの知的好奇心を刺激するロボット教材を使った学習で、すでに1万人超の修了生を排出したほか、世界最大級のロボット競技会にも日本代表として多くの子どもたちを送り出してきました。 私たちCrefusは、子どもたちがワクワクするようなロボット製作を通して、世界に通じる理数系に強い子どもを育てます。

クレファスの特徴

他のプログラミング教室とここが違う!

crefus独自のワークシートから学ぶ”原理原則”

crefus(クレファス)の授業はロボットを作って動かすだけではありません。 ワークシートの中には生物・社会の仕組み・物理などの要素、ロボット作りに必要な原理原則が学年を超えてたくさん盛り込まれ、子ども達の興味関心を広く促しています。

発表会でのプレゼンテーションで育む”表現力”

各コース年に数回ある発表会では、自分が作ったロボットやプログラムについてポスターを作りまたはパワーポイントを使ってまとめます。自分を客観視し考えをまとめる作業です。 学校教育ではなかなか育む機会のないこの”表現力”は、グローバル競争力をつけるためには必須な力です。

アクティブラーニングで育む”主体的・能動的に取り組む力”

世界最大のロボット大会”FLLjr”では毎年社会的なテーマが与えられます。 テーマの中から問題点を見つけ解決策を見つけ、それをモデルやポスターに具現化する作業の中で、仲間との協働、社会への興味関心を養います。 大学入試改革で今後世の中で求められていくのは、基礎学力だけでなく、主体的・能動的に取り組み、積み重ねた経験です。

プログラミングの考え方、”論理的思考力”

論理的思考力とは、筋道を立てて考える力。ビジネスでも国際競争力をつけるために、もはや必須と言っても過言ではないこの力、ロボットを動かすプログラミングを考える時にも要求されます。 条件分岐プログラムを作るとき、まず必ず樹形図を書きます。最初は面倒なこの作業ですが、書くことで、ロボットのケースバイケースの動きが頭の中で整理されていきます。 論理的に物事を整理し、組み立てていく経験の積み重ね・習慣は、知らない間に子供たちの大きな強みとなるでしょう。

三次元方向を素早く理解する”空間認識力”

空間認識力とは、モノの所在地方向・距離・大きさなど物体が三次元方向に占めている状態や関係を、素早く把握、認識する力のことです。空間認識力は、主に右脳によってコントロールされています。 crefus(クレファス)では、パソコンの画面で組み立て書を見ながらロボットを組み立て、自分なりの改良を加えていきます。年間40回、42回というたくさんの継続した授業の積み重ねで数学にも必要な空間認識力を鍛えていくのです。

他のロボット教室と何が違うの?

クレファスは子どもたちが世界で活躍出来る力を育てます

Crefus(クレファス)で使用しているワークシートは早稲田大学の中西教授が監修、毎年内容を更新しています。 ただロボットを作って動かすだけでなく、ワークシートの中には生物・社会の仕組み・物理などの要素、ロボット作りに必要な原理原則が学年を超えてたくさん盛り込まれ、子ども達の興味関心を広く促しています。
Crefus(クレファス)コースの授業は自律型。子ども達は、今日の目標を自分で決めワークシートを読み込んでロボット作成・プログラミングをし、先生は答えを子ども達が自分で導き出せるようにアドバイスをします。 失敗したら恥ずかしい、間違っていたらどうしよう…そんな考え方の子が多い昨今。答えが一つでないことに挑戦していく積み重ねが未来を作っていきます。
授業の回数は他の教室よりもずっと多く、年間40〜42回。毎週やってくる子ども達は「もう終わり?」「もっとやりたい!」と1週間が待ち遠しそう。 授業を通して得られる様々な経験や学び、習慣は、何度も繰り返し継続することで子ども達の力となっていくのです。たくさんの継続した授業を積み重ねることが出来るのはCrefus(クレファス)だけです。

Crefus(クレファス)のロボット教材はLEGO社とマサチューセッツ工科大学が共同開発した教育用ロボットで、世界の教育現場で認められています。 世界中の子供たちが同じロボットで学び、世界標準といっても大げさではないでしょう。

レゴ®エデュケーションWeDo2.0

レゴ®WeDo2.0は、レゴブロックを組み立て動かすことで、プログラミングとものづくりを体験できる小学生向けの教材です。 タブレット端末やPCにソフトウェアをインストールするだけでプログラミング始められます。 答えを自分で予想し、調べて、考え、動かすといった一連のプロセスを通じて、思考力や問題解決力や表現力の育成を図ります。

教育版レゴ®マインドストーム®EV3

Crefusで使われている教材は世界の教育現場で認められている「教育版レゴ®・マインドストーム®」です。レゴ社とMIT(米国マサチューセッツ工科大学)が共同開発した(1998年に発表)、レゴ®・マインドストーム®は、ロボティクスの先駆的な製品であり、小学校から大学まで、世界中で50,000を越す教育機関で採用されています。 「教育版レゴ®・マインドストーム®」を日本で初めて取り入れたのがCrefusです。「教育版レゴ®・マインドストーム®」は生徒たちが無理のない方法で一歩一歩学びながら、自立型ロボットを組み立て、プログラミングすることによって、学習能力を高める為のツールです。レゴ®ブロック、学習しやすいソフトウェアは、生徒たちが自分の手で新たなアイデアを生み出す事を促す効果があります。授業ではこの優れた教材「教育版レゴ®・マインドストーム®」にCrefusが開発した体系化された独自の科学教育カリキュラムを取り入れています。

プロフェッショナルな科学者達がバックアップ

子どもたちの未来のために

高西淳夫教授の顔写真

早稲田大学理工学術院 高西淳夫教授

ロボットを勉強していくと、人間の凄さだけでなく、自然界にあるものすべてのものが凄いと感動することがあります。皆さんにも感動を味わってもらえたらと思います。

五十川芳仁先生の顔写真

イソガワスタジオ株式会社 五十川芳仁先生

ロボット作りには、【体:ハードウェア】と【頭:ソフトウェア】の両方の知識と技術が必要です。キミたちに与えられたミッション(使命)はその能力を身につけて地球の明るい未来を築くことです。

クリス・ロジャーズ博士の顔写真

タフツ大学
工業教育研究所所属
クリス・
ロジャーズ博士

ロボット製作は自分で考えた問題解決方法に知性や自律性を与えて、クリティカルシンキングや問題解決、チームワーク、コミュニケーション、工学デザインをいきいきと学ぶことができます。皆さんの創造性が伸び、学習への意欲が高められることを期待しています。

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