ロボット製作を通じて科学を学ぶ教室-クレファスひたちなか校

2020年11月5日

お知らせ

プログラミング力とロボット製作力

ロボットを作る能力とプログラミング能力っていうのは、常に相乗するものではないんではないかな・・・なんて思いが強くなっています。特にロボット製作のセンスは、試行錯誤の経験がたくさんないと養われないもの。大人になったから急にできるものではないんですね。日本人は勤勉さと手先の器用さが素晴らしい・・・本当でしょうか?19世紀半ば日本に開国を迫ったあのペリー。彼は日本人をみて、①手先の器用さは驚異的②技術の高さはどの国の職人にも劣らない③他国から学びとろうとする好奇心とそれを自分流に応用する進取性を持つ──と言ってくれました。日本人の特性は昔ながらのもののようです。彼の『日本遠征記』でペリーはこう予言しています。「文明世界の今日までの蓄積をひとたび手にすれば、日本人は強力な競争相手として将来の機械的技術の競争に仲間入りするであろう」(日経ビジネス・東昌樹2019.10参照)すでに子供たちの中にもこの特性は受け継がれています・・・あとは覚醒するだけ。世界の機械的技術競争は「コロナ禍」の中、さらに新しい局面「第5次産業革命」へと激しく動いています。世界の先端で躍動するために、その時日本人が手にしている武器は何でしょうか?その強みをはぐくんでいるのが私たちであってほしいと願っています。年間42回の授業の積み重ねが未来の日本の競争力を底上げしています。

ctaのロボットメイン画像
組み立てている画像
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